現在、pixivでイベント告知等を行っていますがコミックマーケット84参加の告知から、すべて【マイピク限定】の表示に変更させて頂きます。
自サイトでも情報は更新してゆきますが、pixivは作品タグで仕分ける為に一般には非公開の状態になるマイピク限定で掲載する事にしました。
二次創作という活動に関して、常にグレーゾーンに置かれている同人誌の立場から、初心に立ち返り『隠れ』る必要性を改めて感じた事から、今回の変更に至りました。
ご面倒かとは思いますが、イベントの情報をpixivで知りたいという方は、マイピク申請をお願い致します。
当サークルの出版物がほぼ全て成年向けの内容の為、18歳未満(高校在学中は満18歳でも×)の申請はお断りさせて頂きます。
不自由をお掛けしますが、宜しくお願い致します。
四月上旬まで仕事が忙しく、11時近くまでの残業もざらったのですが、落ち着いたと思ったら今度はくったりと倒れたり、色々でございます。
それでも、熱いよりは寒い方がまだ楽なので、辛うじて生きておりますが。
充電期間の様に過ごしております。
ダルブッカを叩いたり、ホブスを焼いてみたり。
やっとこさ手に入れたアラブ料理の本を元に、ヒヨコ豆のペーストも作ってみたり。
ダルブッカを叩くアルタイルを想像してみたりもして。
とはいえ、薬指が重要なので、ちょっと大変かなと思ったりもしています。
それでも器用な彼はそれなりに叩くのでしょうけど。
春Cityで分厚い再録を出し、5冊目に出したマリアルの次の本について、彼らの人生を纏める物語りを書きたいと思っている事は、以前から言ってきました。
ただ、リベレーション以後、大いに迷っている事も書きました。
ずっと考えて、我が儘を通した物の続きを書くか、リベレーションに即した未来を書くべきか。
ぐるぐると同じ所で悩んでおります。
とはいえ、幾つか書きたい情景は決まっていて、アルタイルとマリクとの対話、ショーンとデズモンドの葛藤、晩年のエツィオとマキャヴェリの友情は、必ず書きたいものとしてメモしてあります。
急ぎ仕上げないとならない仕事もあるので、それを済ませたら、少しずつ書き始めようかと思っています。
思い返せば毎度の事、相当量を書いて途中で頓挫し、全部捨てて書き直すのは私の作業の常でした。
悩むより腕を動かせという所でしょう。
実は微熱続きで、少々厄介な状況ではあるのですが、そんなときに頭ばかりは冴えていたりして、色々と思索し、情景を作り上げているのでした。
クラウドアトラスを読了したので、久し振りにマキャヴェリ書簡集を読み返しつつ、マンハッタン計画の資料も同時進行で読みつつと色々時間はありませんが、兎も角頑張って行きたいと思います。
春シティお疲れ様でした。
当日、スペースにお立ち寄り下さった方々へ感謝を。
ありがとうございます。
花粉症のお陰で鼻が詰まり、そのために耳の聞こえもあまり良くなく、至らない売り子となっておりました。
ほんと済みません('A`)
再録新刊、無事に出す事が出来ました。
後書きにも書いたのですが、当初出版した時期はまだアルタイルやマリクの過去やその後について語られていなかった為、現在ではそぐわない物語になってしまっていますが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
追記色々は蓋の下に。
現在春City18に合わせてアサクリ小説の再録二冊目の準備をしています。
ピクシブでのアンケートの結果もあり下記の本をまとめて一冊にして再録本を出すことに決めました。
・「帰らざる街」
・「冬の山」
共にマリアルベースの小説です。
帰らざる街は元々150ページ、冬の山は114ページの本でした。
今回の再販では、文字のポイント数と行間を若干だけ縮め、いつもの様な章タイトルのページを減らす等してなんとか220ページ前後に抑えられそうです。
今回も誤字と脱字、語尾の微妙な表現の修正以外はストーリーに変更は有りません。
が、冬の山だけ一部加筆する可能性があります。
校正の為に読み返すうち、どうしてもマリクとカダールの心の繋がりの落としどころが足りないと感じてしまい、うまく修正出来るのならその部分だけ追加したいなあと…
仮にもし加筆した場合には、その旨お知らせ等には記載するようにします。
なにとぞご容赦を。
それから、新刊についてですが、春コミは今現在上記の再版のみとなりそうです。
出せれば何かしら出したいと思っているのですが、仕事の進み具合でどれだけ時間が取れるかが見えないので、こちらもはっきりとした事が分かり次第、お知らせするようにします。
どうぞよろしくお願いします。
冬コミもつつがなく終了し、無事に年も明けた元旦は、昼過ぎまで寝ておりました。
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。
冬コミは二日目のサークル参加以外、なんだかんだで三日間参加しておりました。
そのため帰宅したのが31日の夜半だったため、お礼のブログが遅くなってしまいました。
30日は雨模様の中、スペースまでお越し頂き有り難うございました。
お声を掛けて下さった方々、とても嬉しかったです。頑張ります!
以下この三日間の日記の様なものは蓋の下に。