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rakuda

日々是まっつぐ

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90%

現在の進捗状況はこんな感じです。

一番書きたくない場面を書き終え、あとは終幕に向けて書き進めるだけなのですが、その部分を書いたが為に疲労しきってしまい、一端脇に置いて現状出来ている部分を通し読みしました。

取りあえず流れに問題は無さそうです。
不意に思い出したイラリオ・アウディトーレ氏の存在に、叫びそうになりましたが、なんとか解決。
でも多分解決・・・
ツイッターで「イラリオに苛々した」とか下らないTLを投下してしまい済みません。


以下、今回の新刊に関して、エロ以上に駄目な方がいらっしゃる内容なので、蓋の下に注意書きをしておきます。
ご購読を考えて下さっている方は、お読み頂き、大丈夫だと判断された方のみお願いします。


拍手ありがとうございます。
仕事とか色々てんぱってますが、なんとか頑張ってます。
励みになります本当に!


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リネージュで一度、互いに顔を見て名前まで認識していたパパとボルジア。
同じ服を着ていたボルジアが、処刑台の上に居たのに、パパはアルベルティにだけ目を向けていた。
あれ、私の認識違い?


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進捗

自分にハッパかける季節がまたやってきました。
現在、90P近いです。
ただ、二章めの最期の部分に詰まり、書きたくて溜まらない場面なのに、その想いが強すぎるのか、上手く纏まらず一旦脇へ。
先に最期へと向かう部分を書き進めているので、間違い無くページ数は破裂します。
帰らざる街よりも分厚くなったら、その時には分冊も考えますが・・・

マリクとアルタイルの話の時には、完全にゲームが終わった時点から話を始めているので、自分の思うまま書かせて貰っていました。
ある程度本編に触れる事はあっても、想像せねばならぬ部分の方が多かったので、逆に自由だったという。

それが今回、本編前から始まり、リネージュとの辻褄も合わせねばならず、資料の数も多い上に内容が真逆な時もあり、どれを取るか、どう構築するかで非常に頭を抱えた事で時間を取られてしまいました。
挙げ句、主軸となるジョヴァンニとロレンツォの間には、そういう行為は全くありません。
ただでは終わらせないつもりですが、意図するところを想う通りに描けるか、それはまた別問題。
人物が上手く動いてくれることを祈ります。

書いているとき、あまり深く考えてはおらず、頭に浮かんだ情景を追い続けて、それを文字に立ち上げているだけなので、後で読むと首を傾げる部分も出てきて仕舞う己の未熟さ。
自分の脳内で納得している部分を、いかに人様に伝えられるか、そこが課題です。

ロレンツォとジョヴァンニと、二人を取り巻く様々な人々。
善も悪もなく、二元的な判断の出来ない事柄を、なんとか書ける様に頑張ります。

うちの締切は、多分に人様より遅いので、いずれちらほら見えてくるだろう脱稿宣言に、身悶えすることもあるでしょうが、焦らず、じっくり、最期まで諦めずにいこうと思います。

パパとロレが好きだから。

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パパが好き

ハアハアフウフウしながらの日記は久し振りです。

時間の無さに焦りつつ、リネージュを数回見直しました。
今書き進めている部分が、いずれここに繋がるのでそのブレが無いかを確認する為です。
なんて言いつつ、がっつりジョヴァンニパパの色気を楽しみましたが。

ママとのキス。
息子たちとの抱擁。
そしてロレンツォと向き合う時の顔。

色々妄想フィルターの掛かりきった状態で見ているので、酷い有様ですがおかげで安心した部分もありました。
あとは、嫌な作業なのですが、AC2の序盤部分、パパと兄弟が処刑されてしまうまでの流れを見なくてはなりません。
それはまた週末にすることとして、先に書けるだけ書き進めておこうと思います。

因みに。
冬の新刊は大人向けではありません。
若干殺人の場面とかはあるのですが、今までの様な性的な表現が全く無いので、相棒とも相談し表記を外す事にしました。
委託して頂く先にも、年齢確認でのご迷惑をお掛けせずに済むのもあります。

現在書き進めている所までで言うなら、正直なところ同人誌でいう萌えはあるかわかりません。
毎度うちの本はそんな領域をうろうろしているので、お付き合い頂いている方々には今更という感じなのかもしれませんね。
済みません。

兎も角も、気合い入れて書き続けます。

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アエネーイス

マケプレや古書店の存在は非常に有り難くあります。
あまりに高価な本も、運が良ければここで良心的な値段で手に入れられる事もしばしば。
特にネット上での顔の見えぬ取引をしているマケプレの古書店や個人出品は、評価に直結する事から、出店側も色々と配慮しているらしく、酷い物に出会った事はありません。
今の所。

カビていようが、シミていようが、それしか無い時には、買わざるを得ず買ったものも過去ありますが、それは神保町などで直に触れて納得して買ったものなので、それはそれ。
但し気を付けないと、この子から周りに影響が出始めるので、保存は色々と気を遣うところでだったり。
ISBNもない時代の戦前戦中の書籍は、戦火をかいくぐって残ってきた物なので、相当ボロいものもあります。
しかし今思えば、ナチスドイツの女子青年団を紹介し、銃後の日本女子啓蒙の為に出版していた当時の本がよくもまあ遺されていたなあと。
GHQに見つかれば間違い無く焚書だったのではと思う部類です。
でもまたこれにもだいぶ助けられました。これがなかったら、書けない物もあったのです。

話が横道に逸れましたが、以下個人的な語りなので蓋の下にたたみ込みます。

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プロフィール

HN: takara
丸くてちまいものが好み。
髭・胸毛・腕毛とむっちりなゴリラ系男子にはまるかと思えば、例外もあり。

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イベント情報は携帯端末向けにpictBLandにも掲載します。
いずれもサークル名:PAPERBACKで申込しています。

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