冬コミに委託させて頂く予定の、ションデズ小説の新刊、脱稿しました。
サイトの新刊詳細に変更も更新されたのですが、ブログにも改めて書いておこうと思います。
実は今回の新刊は、当初発行を予定していた、アルタイル時代、エツィオ時代に触れる小説ではなくなりました。
2の期間をベースにした、ショーンとデズモンドのみで進行する物語です。
理由は二つ。。
リベレーションの内容が徐々に明らかになってくるにつれ、書こうとしていたものがかなりズレそうな予感がしたこと。
もう一つは調べ足りない部分があって、自分の脳が書くために納得した状態に追いついていないことです。
ですので、マリアルな部分と、エツィオとマキャヴェリの話は今回含まれません。
現在リベレーションを途中までプレイ中ですが、そもそもエツィオがトルコおよび東方への旅をしていた年号がはっきりと示された事で、先にプレイしてからでなくては書けない状況になってきています。
それはデズモンドの方も同じなのですが。
ですのでションデズオンリーじゃなあという方はご注意ください・・・済みません_| ̄|〇
以下、色々とネタバレを含むので蓋の下にしまい込みます。
さて。
リベレーションで楽しいのが、美術商の代わりになっただろう書店の存在です。
アエネーイスやオデュッセイアをエツィオも読んだんだろうなあ。
千夜一夜とか変身物語とかシャー・ナーメとかそんなタイトルが出てくるたびに、にまにましてしまうのでした。
単なる想像なんですが、あの時代の本の装丁でそんな作品群を読めるなんて羨ましすぎます。
そして、ソフィアの本に対する情熱を見るにつけ、なんだか嬉しくなるのでした。
快活で可愛らしさもあって自由な思考の出来る人は憧れます。
エツィオが惚れたのも分かる気がします。
そうそうEmbersでマキャヴェリの名が出て来てそれも嬉しかった。
ずっと付き合いが続いていた事が分かったから。
アルタイルのその後の記憶も見ました。
アッバスがちょっと……というかだいぶ別人に。
最初のアッバスはどこへ。という位に感じました。
アニムスの島で聞こえてくる外界の会話も何だか胸が痛く、早く先が見たいけど見たく無い様な怖さもあります。
被検体16号の台詞も色々意味深です。
追憶も早く全部見たい。
しかし仕事で平日は早く帰れそうにもないので、ちまちまと進めようと思います。
ああもう全員大好きですアサシンたち(*´Д`*)ハァハァ