マリクとアルタイルのエロが書きたくなりました。
うまく行けば春コミに薄い本を出します。
以下蓋の下に。
たらりんと長いです。
語ってしまっているので、五月蠅かったら済みません・・・
時々降って沸いた様に、エロが書きたくなります。
ストーリーとかも関係無く、ただ二人が絡んでいるその場面だけ書きたくなる時が。
ちくま書房から出ている『官能小説用語表現辞典』とかを役立てて、ロマンポルノっぽくとか。
いえ嘘ですけど・・・・
マリクの、熱く粘りけのある白いマグマがとか、そんなん書いたら違う物になってしまいますw
上の一文書いて、自分で「ないわーw」ってなりました。
隠語も様々、プロの表現には流石と思わされる所ばかりです。
たぎるエロって本当に難しい。
こう心がムズムズと疼く様なエロが書けるようになりたい。
ところで。
必要あって旧約聖書物語を読んでいます。
ベンジャミンというかベンヤミンというか、この名前って欧米では末っ子の名前の定番だそうで。
カーマイン兄弟もベンジャミンって末っ子?
とかちょっと思ったのですが、クレイトンって長男なのかな。分からない。
あと初っぱなから、エル・シャダイの名が出て来て、ああそういやこっちだっけと不意に思い出したり。
それにしても、イスラエルの意味を考えるだに、なんであの国そんな名前を選んだんだと思わずには居られません。
イスラ・エルというかエル・イスラというか。
神と掴み合い争う者という意味だったかそんな感じでした。
今は神を間に挟んで掴み合い争い合ってる土地って感じですが・・・ゲフゲフ
エルにエリにエリヤ。
みんな方言なのかな、そこらへんもう少し掘りさげる必要がありそうです。
コプト語とかまでは流石にマリクにも手を出させられない。
魅力的だけど、これ以上手を広げたら書く時間が無くなる。
エリ・エリ・レマ・サバクタニ。
BHで日本語でしたけど、このくだりが出て来て、絶対何か意味含めてるだろうとか深読みしてしまった己です。
なんだろう、もう1~2週したら何か見えるかな。
英語版とイタリア語版では、原語で台詞読まれたりしてるのかな。
プレイするのが楽しみです。
なんでいきなり旧約読んでるかというと、クルアーンを読むのに、旧約→新約→クルアーンの順で読むのが一番すんなり脳にたたき込めるとあったので、そうしてみる事にしたのでした。
たまたま昔に買っていた犬養道子著の「旧約聖書物語」がとても読みやすく、さくさく進んでいる所です。
でも新約の方を持っていないので、どれを手にするべきか迷っているところ。
同じ著者の方の「新約聖書物語」が評価も高いので、そのまま読んでみようかとは思っています。
クルアーンは岩波。これは既に家に有るので再読という所。
高校時代に一度目を通しているのですが、殆ど頭に残っていません。
あとは実際にアラビア語で朗唱されているものがCDで出ていたりするので、それを聞きつつ、あの地域の匂いを自然に思い起こせるようにしないとです。
何やってんだ、っていう感じなんですが、大抵いつも何かを書こうとするとき、こうやって脳髄から没入していかないと書けないのでその為の儀式ですw
もう少し暖かくなったら、行きたいと言っていたお友達を誘ってまたアラブ料理屋さんに行ってこようかと。
本当は現地に行ければ良いんでしょうけどそれは無理なので、食べ物やら書物やら音楽やらから、いろいろと生活を知って、生きている彼らを書ければと思うばかりです。
それにしてもマリクとアルタイルの口を借りて、私は本当に何を書こうとしてるのやら。
聖典の数々、科学書に哲学書に医学書を掘り起こして、どうマリクとアルタイルに決着を付けさせるのか、大まかに見えてきてはいるのですが、彼らがどう『動く』かはいろいろ不明な所です。
AC2の写本へと繋がる話にもしたいと思っているので、また萌えの無い話になるかとは思いますが・・・
でもこちらの話の場合、この前のジョヴァンニとロレンツォの物語りとは違い、すでにマリアルを前提に書いているので、ちょっとはそういう場面を入れたいと思っています。
入れられたらいいな_| ̄|〇
でもって、スーパーシティで本気でジョヴァ/ロレ本出す気になってます。
或る意味現パロになってしまうのかも知れませんが、詳細がある程度固まったらまた少しお知らせしようかと思います。
恥じらうロレンツォとか超書きたいです(*´Д`*)ハァハァ