今後の予定の中に、少しばかり先の事になりますが、現代を舞台にしたジョヴァンニとロレンツォの小説を出したいという気持ちがあります。
5月のスーパーもジョヴァンニとロレンツォのカップリングでサークルを申し込んでいますが、こちらは過去ルネサンス期を舞台とした、少し軽めの二人のやりとりを描く予定です。
が、それとは別に、書きたいものが。
ただし現代を舞台とした時点で、オリジナルの色が強まり、確かにアサクリのキャラクターとしてのジョヴァンニとロレンツォを描くつもりではありますが、かなり逸脱した作品になる事は間違いありません。
アサシンとテンプル騎士団との関わり合い、過去に記し遺されたものとの再会やら、色々と考えてはいます。
またぞろ分厚い一冊になるかと思いますし、そうなると一気に印刷に掛けるのも難しい。
内容的にも大手を振ってアサクリの新刊ですとも言えないような物なので、いっそ一度やってみたかった事をやってみようと考えました。
生存確認のためにいつも献本している友人以外、欲しいと言って下さる方の分のみ追加してする私家版としようかと。
とはいえ、まだ大まかな設定しか決まっていない、書き始めてもいない本の事なので、確定したら改めてお知らせしようと思っています。
今はまず春コミ。
そしてスーパーに向けて。
そうそう、本日この雪の中、待っていた本が届きました。
「秘められた友情-ルネサンス期フィレンツェにおける同性愛と男性文化-」とでも訳せば良いのか。
ロレンツォの名前がかなり出てくるので、今から読むのが楽しみです。
さて、雪はどこまで積もるやら。