ヒロショの新刊を進める間、春コミに何が出せるかを考えていました。
期間に問題は無いんですが、なにぶん仕事の量が増えているため、平日の原稿の時間がすこぶる減っています。
小説を書く時と、漫画の作業をするときでは、原稿をやっている時間帯と時間の配分が違うため、締切までの時間を算出して考えました。
出せるのは漫画。
書けそうなページ数の限界もあります。
余り多くすれば一枚が手抜きになってしまう。
ので、春はちょっとした計画の立て直しを行いました。
だいぶ前、ゲストさんを集めて出した「暗殺者は遺伝子螺旋の夢の中で眠る」という本。
一冊丸ごとマリアルで埋め尽くしたくて作った本でした。
ゲスト様のお陰で単なるエロ本を脱却していたのですが、久し振りにマリアルとションデズを絡めた漫画を書く予定です。
タイトルは「暗殺者は遺伝子螺旋の夢の淵を覗く」。
今回は夏越の個人誌になるため、以前よりも薄い本にはなるかと思います。
なお、TakaraN名義での発行を予定していますので、がっつり18禁のエロ本になります。
発行予定を見て、小説を期待して下さっていた方がいらしゃったら申し訳ありません。
そしてマリアル部分に関しては、多分三十代後半の時期を描く予定です。
書き続けてきたマリアルの小説の最後と、ションデズの小説を取り混ぜて、納得のいく最後を書きたいと思っているんですが、ブラザーフッドからリベレーションへの流れを消化しきれておらず、正直な話、纏めるのに苦労しております。
少しずつ、場面がブツ切り状態で降って来てはいるのですが、まだ書き始められる程で無いのが情けない所です。
そして以前のブログでちょっとだけ言及した、私家版のほぼオリジナルに近いジョヴァロレの現代ものの小説も、早く書きたいのですが現代アサシン共の組織についてもう少し考えが纏まらないと書けない状況です。
でも気の抜けた小説は出したくないので、少しずつでも書きためて、ずばんと出したいと思います。
時間が欲しいいいいいい_| ̄|〇