ライカ修理に出すのすっかり忘れてた…orz
須藤と優希の話。
部分部分がぼんぼんと浮かび上がっています。
どういう訳 か、次の話というよりも、ずっと先の部分ばかり。
大切にしている本に「戦場カメラマン」という一冊があります。
高校時代に出会っ て、最近改めて手に入れた文庫サイズの写真集。
とはいえ、写真家の文章も多くあって、戦争というものについて深く考えさせられる一冊です。
こ の頃から、ライカが欲しいと思っていて、やっと手に入れたのは○年後。
M3にはとても手が届かないので、バルナックの安い子とニッケルエルマーの レンズで手慣らししている所です。
でもやっぱりM3が欲しくて、時々中古カメラ屋をのぞき込んでいたりしますが。
実際にカメラを 弄り、写真を撮る楽しみ。
プロの写真を見、映し出された一瞬に引き込まれる時間が好きです。
さて、以下今後の話の展開ですが、こ れだけは書いておこうと思いました。
反転して見て下さい。
須藤が受です。
もろ髭受です。
ストーリーがどうなるかとかは ともかく、何となく自分の中で決まりました。
最初の本ではまだ恋人にさえなっていませんから、どっちがどっちなんだ、という感じだったかと思いま す。
当初は優希が普通に受に回るかと思いながら書いていたんですが、田口の父の写真家との関係などを考えると、違うなあと。
そんな訳で須 藤は受です。
髭で眼鏡の受です(しつこい)。
そんなこんなで近日中にバルナック修理に出してきます・・・
原 稿のことで頭いっぱいで、カメラのことすっかり忘れてた(つДT